10 月 の 星空。 星空案内

今日のほしぞら

下弦~新月は夜空が暗く、星が見やすくなります) 11日 日 未明~明け方、月とポルックスが接近 13日 火 未明~明け方、月とレグルスが並ぶ 14日 水 未明~明け方、細い月と金星が接近(で解説) 15日 木 火星が衝(一晩中見えるので観察の好機です。 クレーターを探してみるのもいいかも。 翌日の月は十五夜よりやや遅く昇ることから、「ためらう」という意味の「いざよい(十六夜)」と呼ばれ、さらに翌日は「立って待っていると昇ってくる」ので「たちまちづき(立待月)」(以降、「いまち(居待)」「ねまち(寝待)」「ふけまち(更待)」)となります。 今月の星座:ケフェウス座 「ケフェウス座」は、古代エチオピアのケフェウス王の姿をした星座です。 Wの字の形に星が並ぶと説明されることが多い星座ですが、北を正面にして空を見上げると(図を180度回転して北が下になるようにすると)、Mの字に見えるでしょう。 そんな事を考えながら、ふたご座流星群を見てみましょう。

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2019年 10月の星空

すぐ近くにM108という細長い銀河も見えます。 ) カストル(恒星)52光年 ふたご座の星で、ポルックスと仲良くならんでいるので、一等星のように見えますが、実は1. 日本では、この星座の形を山にみたてて やまがた星とよんだり、舟のいかりにみたてて いかり星と呼んでいました。 望遠鏡で見るとミザールにはすぐそばに別の小さな星がくっついています。 さらに珍しいことに、今月は満月が2回あります。 2つ目は「後の月 十三夜 」。 そこから右(西)に体の星が並んでいますが、フォーマルハウト以外の星は暗いので、魚の姿をイメージするのは少し難しいかもしれません。

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東京の星空・カレンダー・惑星(2020年10月)

つまり、彗星の「ミイラ」みたいなものです。 今夜は晴れるといいですね! 2018年10月の月 下弦 2日 新月 9日 上弦 17日 満月 25日 火星 10月の火星は やぎ座のあたりにいて、南の空に見えています。 2020年10月の星空 1日は中秋の名月、お月見の日です。 宵の西空に、木星と並んで、よく見えています。 北極星の見つけ方: 北斗七星の7つの星の水を汲む方からA,B,C,D,E,F,Gとして、AB を、約5倍延ばしたところに、北極星が見つかりす。

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★2020年10月の星空 日没の時刻がだんだん早くなり、星空を見やす...(2020.10.01)

ふたご座の方から、37・38・36と並んでいて、見つけるのは比較的簡単ですが、3つのうちのどれなのかが、意外にわかり難かったりします。 土星が見られるシーズンは、まもなく終わります。 アンドロメダ大銀河は、お隣の銀河です。 もともと月を見る習慣は日本にもあったものの、中国の「中秋節」が平安時代に日本に伝わり、貴族の間で広がったものと言われています。 カペラは一等星の中では最も北にあります。

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10月の星空散歩 火星接近と中秋の名月(ラジトピ ラジオ関西トピックス)

今月6日に地球と火星が最接近する(実際の距離が最も近づく)ので、この秋は火星が最も明るくなり、天体望遠鏡で見たときの大きさが最も大きくなって見ごろを迎えています。 秋分前でいちばん近い朔(新月)の日を旧暦8月1日(朔日:新月の日)とし、数えて15日を中秋(の名月)としたので例年ですと9月になることが多いのですが、旧暦では暦を調整するために「閏月」を設けていました。 印刷用はをご覧ください。 ちなみに前回の水星の東方最大離角は2月10日でした。 水星や金星は地球よりも太陽の近くを回っているため、太陽の光で、見えない事が多いのですが、最大離角のときは、太陽から離れる分、見やすいということです。

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10月の星空案内

約11ヶ月の周期で2.0等星から10.1等星まで明るさが変わるという奇妙な星です。 フォーマルハウト (恒星)25光年 南の空に 「フォーマルハウト」 という一等星が見えます。 宇宙には銀河がこれまた2000億個ほどもあると言われています。 見やすくきれいな連星です。 太陽が南中する時に、西の空にあるという事になります。 これらは太陽系以外の惑星ということで「系外惑星」と呼ばれ、現時点では3000個以上の恒星に対して4000個以上の系外惑星が発見されています。

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