Indirect 関数。 INDIRECT関数の使い方と別シートの同一セルにある値を集計する方法|Excel

他シートと連携に便利なINDIRECT関数の使い方

INDIRECT 関数 シート名指定の例• 以下のように、VLOOKUP関数で動的に参照するセル範囲を変化させることで、より複雑なセル範囲の場出し分けが可能になります。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 曜日・集計 エクセルで曜日別の集計をする方法 について解説。 練習用ファイルを操作しながらご覧いただいている方は、画面左下のシート見出しをクリックして、「Sheet3」に切り替えておきます。 一覧表の範囲がA1からC4に広がるので、「4」が検索できるので、その3列目の「24」を求めることができました。 今度は「A4」という文字が表示されるのではなく、A4番地に入力されている「プリン」という文字が表示されました! 下記で答えがこうなった理由を考えていきましょう! 1つ目の数式は、「A2番地に入っているものを表示させてね」という数式を入力し、 A2番地には「A4」と入力されているので、そのとおり「A4」と表示されました。 こうすれば、複数のリストや表であっても、容易にデータを抽出することができます。 まず1つ目の数式は、「Aという文字と、A1番地に 入っているものをくっつけてね」という数式を入力し、 A1番地には「5」と入力されているので、 「A」という文字と「5」がくっついて、 「A5」と表示されました。

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「INDIRECT関数」完全理解!別シートやセルを参照するメリットと使い方【Excel】

文字列として入力したセル番地やセルの範囲名を、関数で参照できる形式に変換する。 [OK]ボタンをクリックします。 [参照文字列]欄には、どの文字を、そういう名前のセル範囲として認識してほしいのかを指定します。 図1 「全体」「商品A」「商品B」「商品C」の4つのシートを作成しています• 下の図のような Excelファイルがあったとします。 参照文字列で他のブックを参照している場合 外部参照 、そのブックを開いておく必要があります。 参照セル" 今回は、「商品A」「商品B」「商品C」の3つのシートと、その内容をまとめる「全体」シートで構成したExcelファイルを作成 図1。 答えとして表示させたいのは、平均なので、平均を計算するAVERAGE関数を選びます。

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【関数の組み合わせ】VLOOKUP関数とINDIRECT関数で参照先を変える技!|エクセルドクター

。 [参照文字列]の設定が終わったので、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックしてみましょう。 INDIRECT関数は、 指定した文字を、「文字」としてではなく、数式の中で使えるような「セルの名前」として認識してねというという関数ですから、B1番地に入っていた「小池」を、「小池」という文字としてではなく、「小池」という名前の付いたセルとして認識させてね、という関数。 使い方を工夫すれば、さまざまな応用ができる関数です。 。

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図のリンク貼り付けとindirect関数

「氏名」を選択するセル(F2:F3)を選択し「データ」タブ-「データの入力規則」をクリック• 図4 「商品A」シートのA3セルの文字列 図2参照 が表示されました INDIRECT関数を連続したセルに反映させる方法 今回の例では、「全体」シートに「商品A」~「商品C」シートのセルに入力した文字列を参照しようとしており、A2~A4セルにシート名と同じ「商品A」~「商品C」の文字列を入れています。 A1形式の場合は、 TRUEもしくは指定を省略します。 なぜだーーー。 A1 など• この場合 =INDIRECT A2 は =INDIRECT "A1" と入力したのと同じことになり、どちらも結果としてセル「A1」の値の「100」が参照されます。 なお、B11とC11セルに、入力規則の ドロップダウンリストを設定すれば、マウスで選択するだけで簡単に目的のデータを抽出できるようになります。 VLOOKUPを使う 2つ目の方法は「 VLOOKUP関数」を使う方法です。

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図のリンク貼り付けとindirect関数

[Enter]キーで確定させると、先ほどと同じように「商品A」シートのA3セルの文字列が表示されます 図9。 例えばブック「売上」の「本社」シートのセルE10を参照する式は次の通りです。 INDIRECT 関数は 参照すべきセルを 間接的に指定 するための 関数 です INDIRECT 関数 の例• B1とB2には、セル番地が入力されています。 ところがINDIRECT関数は、 指定した文字を、「文字」としてではなく、数式の中で使えるような「セルの名前」として認識してねという関数。 コツさえつかめばもっと応用が効きますよ。 別シートを参照する 別シートを参照するには シート名! これを参照することによって、C1とC2の値を返しています。

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他シートと連携に便利なINDIRECT関数の使い方

セルB2を選択します。 以下のように行ごとにシート別のデータを参照している場合に「E5セル」にプルダウンメニューを設定することで、あらかじめ設定しておいた表示パターンを簡単に取得することができます。 以下のように、行ごとに数字が変わるにように設定することで、動的に参照するセル範囲を変化させることができます。 ) もし、一覧の中に「INDIRECT」がない場合には、単純に最近使っていないというだけなので、一覧の一番下にある「その他の関数」をクリックで選択すると、 関数を選択するダイアログボックスが表示されるので、この一覧から「INDIRECT」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 これは「A2番地に入っているものを表示させてね」というの数式。 Sheet2 のセルA1 には 200 が入力されています• 結果は、VLOOKUP関数などでの抽出と似ていますが、引数の指定方法が全く違います。 使用用途によって使い分けるようにしましょう。

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[Excel] INDIRECT関数で別シートのセルを参照

ユニット欄のB2で選択したユニットが、そのユニットメンバーリストの「名前」とイコールなので、「元の値」欄に動的になるような記入をすれば、選択肢が動的になるはずですね。 そしてセル番地を指定すると、「この文字を」ではなく、「このセルに入っているもの」という考え方になるわけですね。 注 この動作は、上限の超過を無視して値を返すところのMicrosoft Office Excel 2007以前のバージョンの Excel と異なります。 B6」という文字列になってしまった。 マクロ(VBA)でよく使用されます。 (補足) 図のリンク貼り付けで当初 Sheet2 の a1~a3 セルの内容 ( Sheet2! 「部署名」を選択するセルに入力規則(リスト)が設定されます• D5に対応した値が取り出せます。

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シート名をセルで参照したい/INDIRECT関数

ただし、この場合は、AA列以降に対応できないことと、何より計算式が長くなるデメリットがあります。 [OK]ボタンをクリックします。 まずは数式を入力したいD3番地をし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。 excel 間接参照• セル参照というのは別のセルから値を持ってくることを言います• 『 新しい名前 』 ダイアログで 既設定の範囲名が表示されない場合は 『 名前の管理 』 で確認します。 一番左のシートは集計用で、それ以外のシートには各支店の四半期実績が入力されいるものとします。 答えとして表示させたいのは、合計なので、合計を計算するSUM関数を選びます。

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