古色 蒼然 と は。 古色蒼然【こしょくそうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

「古色蒼然:こしょくそうぜん」(然が入る熟語)読み

ひどく古い様子。 しかしその中に、貴腐ワインを思わせる甘い香りも。 。 とにかく力強さを求めるなら冷酒、 雑味があっても多少軽口が良いなら燗に。 まずは冷酒。 いずれも、 「 情緒がある・趣がある」 といった意味の四字熟語ですね。

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四字熟語「古色蒼然(こしょくそうぜん)」の意味と使い方:例文付き

流石長期熟成だけあって、まず、米の旨味を湛える力強い香りが感じられる。 非常に濃厚な旨味と、しっかりとした強い酸味。 したがって、5つの中では、 「古くても価値がある」という「antique」が 訳としては一番ふさわしいと言えるでしょう。 phonetics and meanings of japanese structures and expressions. 「肯定的か否定的か?」は 文面から判断するようにしてください。 「 ancient(昔の・古代の)」 「 patina(古さび・古色)」 「 antique(古くて価値のある・骨董の)」 「 timeworn(使い古した)」 「 very old(とても古い)」 「古色蒼然」は、ただ古いだけではなく 「そこに趣がある」という意味も含まれていましたね。 両方の意味に準じた言葉が類語となります。

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四字熟語「古色蒼然(こしょくそうぜん)」の意味と使い方:例文付き

古色蒼然たるその時計は、多くの人を魅了してきた。 では今更ながら、当ブログ始めての古酒レビュー。 「古色蒼然」は古い色とくすんだ青い色ということで古めかしさを強調しているのですね。 そんなに遠くないんだけどすっごく田舎!お家もすっごく古いの。 合理的な観点から書かれており、当時の時代考証を行う際にも役に立つ、貴重な本として有名です。 また、古めかしく趣のある様子。 ただ古びているだけの 古色蒼然とした門だ。

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古色蒼然の意味とは?例文や類語・英語を解説

「古色蒼然」の意味を詳しく 「古色蒼然」とは、 長い年月が経ったことで古びて、趣がある様子を指す四字熟語です。 三重県は松阪市、新良(にら)酒造さんのお酒。 また、「 蒼然」の「 蒼」という字は、 「 灰色が混じった青色」を表しています。 非常に強い味なので、食中酒として楽しむよりは、 やはり、チーズや燻製、魚介系の干物などを肴として、食後酒として、 ウイスキーなどの蒸留酒のように、時間をかけてゆっくり味わいたい。 この記事をきっかけに、 由緒あるお寺などに使ってみてはどうでしょうか?. 古色古香(こしょくここう) 「古色古香」は「書画などが古くなり、独特の墨の色と香りを漂わせている様子ということ。 例文だと、 以下のような言い方です。 骨とう品店で見つけた壺は、 古色蒼然たる美しさを持っていた。

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古色蒼然【こしょくそうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

「蒼然」の「蒼」は青色を表しますが、「顔面蒼白」など蒼白い顔を表す時にも使用します。 「古色蒼然」を二つの単語に分けてご説明します。 体調、気分共にあまり優れない日が続きつつも、 年末の一大イベントに向けて頑張って(?)おります。 古色蒼然って感じですごく居心地がいいんだよ。 だがその雑味に不快感はなく、先述の強い旨味・酸味主体の味の 良いアクセントとなっている。 Antique-looking(古色蒼然) 【例文】• 「父の実家は単なる古めかしい建物だと思っていたけど、専門家がみれば古色蒼然とした歴史のある建物だった」 「古色蒼然」は、古く趣のあるものに対して使用されます。

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「古色蒼然:こしょくそうぜん」(然が入る熟語)読み

年月を経て趣ある色合いとなったものと、そのように見えるものを言います。 すなわち、 「 どちらも長い年月を経て、古くなった様子」 を強調した言葉ということですね。 読み方も珍しいが、三重県では松阪市に酒蔵があるのも珍しいのだとか。 (この美しいフランス家具は、古色蒼然としている。 古色蒼然の語源・由来 次に、この言葉の「語源」を見ていきましょう。

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四字熟語「古色蒼然(こしょくそうぜん)」の意味と使い方:例文付き

言い換えれば、 「 くすんだ青色」ということですね。 一口含む。 古色古香 こしょくここう :書画などの、古くなった墨の色と香り。 ここから、 「趣や味わいのある様子」 という意味でも使われているのです。 スポンサーリンク 古色蒼然の使い方・例文 最後に、「古色蒼然」の使い方を 例文で確認しておきましょう。

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