富山 県 教育 委員 会。 富山県教育委員会 「とやま型学力向上プログラム」を踏まえた検証改善サイクルの確立:文部科学省

教育委員会|富山県

・自分で答えを確かめることが難しいようであれば、一緒に答え合わせをしてあげてください。 2.学習課題の解決に向けて,情報を整理し活用する学習過程の工夫• 《グラフ3》 適時,家庭学習に対する意識の高め方等を話し合ったり(10月),強化週間を設けたり(11月以降),学年だより等で家庭に働きかけたりしながら取り組んだ。 2.調査活用協力校における取組事例 取組事例1 「対話的な学級づくりと一人一人の学びを支える授業の充実」に重点をおいた取組 射水市立小杉小学校 (1)学校の状況について 19年度全国学力・学習状況調査の結果より,• それを基に指導資料・学習教材を作成し,小・中学校の全学級に配付した。 小中学校課• ・新しい教科書を見ながら、学年の問題に挑戦 ちょうせん することもできます。 「共通に努力したい10か条」を大切にした,対話と体験を重視した授業づくりを目指す(図2)。

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富山県教育委員会 「とやま型学力向上プログラム」を踏まえた検証改善サイクルの確立:文部科学省

(3)研究成果 実践報告会やリーフレット等により,全国学力・学習状況調査の結果等を生かした継続的な検証改善サイクルを確立し,授業改善や学校改善に取り組む必要性を各学校に広めた。 生活と密着した学習• 概要 [ ] 富山県内の教育に関する事務を所掌するであり、5人の委員で構成される。 教科ごとに,学習課題を把握し見通しをもって情報を選択・整理して目的に応じて活用する学習過程を工夫する。 ペア学習・グループ学習とも,下の例のように話し方や聞き方のルールを決めて行うことで,低学年でもスムーズに自分の考えを伝え合うことができた。 しかし,各学校が全国学力・学習状況調査の結果を十分活用しているとはいえない状況が明らかになった。 各教科の「学び合いのルール」を作り,生徒への意識づけを図る。

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役員一覧|富山市PTA連絡協議会

〒930-8501 富山県富山市新総曲輪1番7号 南別館4階 市町村教育委員会 [ ]• 2.学び合う場の工夫 授業の中に,教え合う場や評価し合う場等,生徒同士で意見や情報を交換し合う場を意図的に設定することにより,深まりのある学習活動が展開できるようになった。 また,「学び合いのルール」を教師と生徒が共に理解しながら学習を進めたことにより,生徒は自分の考えを意欲的に表現できるようになってきた。 《グラフ7》 《グラフ8》 《グラフ9》 (4)来年度以降の課題について 1.体験の場の工夫• また,共に学び合う学習態度を育成することによって,学習も充実し,その効果も高まる。 学級での日常的な人間関係づくり お問合せ先. 保健体育課 図書館• 入善町教育委員会• 教育企画課• 組織 [ ] 教育委員会事務局• 黒部市教育委員会• そこで,各学校が,全国学力・学習状況調査の結果等を生かした検証改善サイクル(PDCAサイクル)を確立し,成果と課題を明らかにした教育指導の改善を重点的に進めていく必要があると考えた。 しかし,取組の成果の検証方法が確立されておらず,効果的な方策が見いだせない状況も見られた。 そして,児童生徒の発達の段階に応じて「学び合い」や「体験」を学習活動に位置づけて成果を上げた実践事例を基にした指導資料と,学習内容の定着を図り,知識・技能等を活用していくための学習教材を作成した。

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グラフ1.2.のように,発言者は自分の意見が全面的に受け入れられたという安心感,成就感から自己肯定感を高めることができ,それが学習意欲にもつながってきている。 その際,近隣の学校の教員等にも参加を呼びかけ,実践の取組と成果の普及を図った。 小矢部市教育委員会 関連項目 [ ]• 特に,低学年では「『目,鼻,耳,口,手,足』等,体全体を使って感じよう。 報告1 「全国学力・学習状況調査結果から見た富山県の現状と課題について」 富山県教育委員会• 3.人間関係づくりの工夫 生徒の理解力や表現力,興味・関心を考慮したり,ジグソー学習等を取り入れたりして,ペアやグループなどの小集団の編成の仕方や活動の方法を工夫したことにより,生徒の学習意欲を高めることができた。 《グラフ1》 《グラフ2》 また,グラフ3、4のように自分の意見や考えをもって進んで授業に参加したり,グラフ5.6.のように自分の考えを表現したりする生徒が増えてきた。

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富山県学習応援サイト

低,中,高学年部会ごとに授業研究を行い,教育委員会及び指導講師と連携を図りながら研究を進める。 一人一人のつまずきを確認した上で授業に臨むことで,適切な指導を行うことができ,学習内容の定着率も向上した。 各教科においても,互いに相手の意見を認め合い,誤答から学ぼうという意識が芽生えてきている。 学校評価等の結果を分析し,研究の成果を検証する。 8%と伸びてきた。

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富山県教育委員会 「とやま型学力向上プログラム」を踏まえた検証改善サイクルの確立:文部科学省

〈関連サイト〉 (文部科学省) (経済産業省) ・外国につながる児童生徒の学習支援 文部科学省 文部科学省. それらを県内全小・中学校に配付し,「とやま型学力向上プログラム」の推進を図ってきた。 《図1》 2.取組の概要 20年度は,「とやま型学力向上プログラム」を踏まえながら,全国学力・学習状況調査の結果等を活用した検証改善サイクルを大切にして授業改善や学校改善を図ることとした。 上市町教育委員会• 4.全教員による全国学力・学習状況調査の結果分析と対策の検討• 役員名 氏名 所属PTA ブロック名 担当委員会等 会長 古川 尊久 三成中 県P理事 副会長 吉川 満博 中央小 県P理事・全国大会実行委員会広報部長 寺島 雅峰 芝園中 県P副会長・全国大会実行副委員長 青山 和也 堀川中 県P副会長 北村 義晴 上条小 県P理事・県P研修委員 城岡 真 鵜坂小 総務企画・県P総務特別委員 渋谷 秀樹 鵜坂小 会長支援 石黒 幸恵 三成中 水橋・三成 家庭教育・県P家庭教育委員 林 洋一 芝園小 芝園 広報・県P広報委員 飯倉 正和 北部中 北部 北部地区ブロック 八子 猛 南部中 南部 東部地区ブロック 浅野 清雅 城山中 城山 南西部地区ブロック 松井 弘行 楡原中 南部地区ブロック・県P会員大会実行委員 木村 真智子 附属中 附属 西部地区ブロック・県P理事・ 県P教育環境問題委員 吉田 彩子 呉羽中 県P理事・事務局 佐伯 真未 奥田中 奥田 ホームページ・事務局 野村 博之 豊田小 小学校長会 丸山 明子 新保小 小学校長会 青江 和弘 上滝中 中学校長会 松岡 弘美 杉原中 中学校長会 総務企画委員長 堀田 栄一 新庄中 新庄 会長支援委員長 後藤 広美 藤ノ木小 広報委員長 松本 規人 堀川中 堀川 家庭教育委員長 入江 学 藤ノ木中 藤ノ木 全体会部会特別委員長 永瀬 康博 大沢野中 県実行委員会全体会部会長 良書をすすめる会委員長 深山 敦子 市教委委託事業 書記 総務企画副委員長 岡崎 美希 古沢小 呉羽 総務企画副委員長 田中 教之 大泉中 大泉 総務企画副委員長 竹沢 敏郎 新保小 興南 会長支援副委員長 柴木 知次 藤ノ木小 会長支援副委員長 真柄 達生 水橋中 水橋・三成 会長支援副委員長 真正 純 上滝中 月岡・上滝 広報副委員長 石吾 厚 速星中 速星 広報副委員長 原 章洋 西部中 西部 家庭教育副委員長 佐伯 健太 楡原中 楡原 家庭教育副委員長 田中 善久 山田小 山田 家庭教育副委員長 辻 公哲 大沢野中 大沢野 ブロック担当 松任 良貴 豊田小 岩瀬 北部地区ブロック ブロック担当 磯野 祐也 山室中 山室 東部地区ブロック ブロック担当 杉森 桃子 杉原中 八尾・杉原 南西部地区ブロック 全体会部会特別副委員長 木村 真智子 附属中 附属 全体会部会特別副委員長 深山 敦子 良書をすすめる会 全体会部会特別副委員長 光田 孝史 速星中 全体会部会特別副委員長 島崎 一也 芝園中 全体会部会特別副委員長 江川 和幸 堀川南小 全体会部会特別副委員長 佐々木 忠義 会 計 及川 志郎 四方小 和合 監 事 室 敬人 東部中 東部 県P家庭教育委員長 水野 忠司 北部中 県P運営専務 顧 問 河上 仁栄 堀川中 県実行委員会副実行委員長 参 与 佐々木 忠義 内山 剛 アドバイザー 水谷 千万夫 水上 雅博 家庭教育 事務局 奥野 隆之 事務局長. 「ノート指導の手引き」や「ペア学習の仕方」等の指導資料を作成し,学習習慣の定着と学び合いを重視した授業の在り方を研究する。 さらに,日記に書いてきた日常の小さな出来事に対し,感動をもって教師が返事を書くことで,児童は書くことを楽しむことができるようになってきた。 さらに,調査活用協力校における「とやま型学力向上プログラム」を踏まえた取組とその成果について,普及・啓発を図った。 《表1》 授業改善のポイント ポイント 主な取組 導入 児童生徒が具体的な目標を共有する ・学習内容や活動の方法や手順等の確認 ・課題提示の工夫 ・全員が取り組める課題設定の工夫 ・学習内容と実生活を関連づけた学習展開の構想 展開 児童生徒が目標を達成するための具体的な学習方法や手順を共有する ・学習内容に応じた学習形態の工夫 ・問題の解決,または解決のプロセスのためのスキル指導 ・人間関係を大切にした話し合いの約束づくり ・グループ活動への助言の工夫 ・論理的な思考を伸ばす書くことの指導 ・児童生徒同士による意見交換の工夫 ・指導形態(TTと少人数指導の組み合わせ方)等の工夫 終末 児童生徒が具体的な成果を確かめ合う ・個や集団の目標達成度を具体的に確認する評価の工夫 ・自他の考えのよさや高まりを実感できる評価の工夫 2.普及啓発と今後の取組について (1)成果の普及啓発に関する取組 1.指導資料・学習教材(追録版)の配付 調査活用協力校での授業記録や作成資料を参考にして,19年度の指導資料「授業改善のためのかくし味(学び合い編,体験編)」・学習教材「豊かな体験パワーアップカード」の追録版を作成し,県内小・中学校の全学級に配付して,成果の普及に努めた。 生徒が自分の考えをまとめるための手立ての工夫• 魚津市教育委員会• ペアやグループなどの小集団の編成の仕方を工夫する。

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