ウベローデ 粘度 計。 ウベローデ粘度計の使い方

粘度計 キャノンフェンスケ

5に規定する補正を行う。 c 内筒は,外筒と同一の中心軸になるように外筒の中央に置き,内筒及び外筒の底面間の距離は通常, 10 mm以上を保つようにする。 a 試料が入った円筒を,恒温槽内に円筒中心軸が垂直に振動しないように取り付ける。 b 試料が不均質な場合には,かき混ぜなどによって均質にしたものを入れる。 e 液体が流れている状態で粘度を測定することができる。 c その他の粘度の標準液として,絶対測定方法によって粘度若しくは動粘度の値が求められている液体, 又は蒸留水を用いて比較測定方法によって粘度の値が求められている液体を用いることができる。 3 測定に用いる補助器具 測定に用いる補助器具は,次による。

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JISZ8803:2011 液体の粘度測定方法

a 粘度計は,粘度計校正用標準液で校正されているものとする。 d 粘度計は,測定中に微動することのないように専用の固定台にしっかりと固定する。 通常、に分析物、例えばポリマー、を溶解した溶液の粘度は、その純溶媒の粘度との比で表される。 1 粘度計に入れる試料量の過不足による影響 測定の都度,円すいと平円板との間に一定量の試料を入れる必要があり,試料の量に過不足があると(特 に不足のときは著しい)測定値に影響を与える原因となる。 そして、そのうち毛細管粘度計についてはさらに細かくその種類を分類することができ、そのうちのひとつに「ウベローデ粘度計」があります。 注記 試料の粘度が全く分からないときには,粘度計に過度のトルクが加わらないように,より高粘 度用の円筒を選ぶことがよい。

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粘度測定機器 品目一覧

特長としましてはカセット式なので粘度計の交換が容易で、3種の粘度計ホルダー(ウベローデ、キャノン、フェンスケ、キャノン・フェンスケ逆流)を選択組み合わせできます。 2 00 0 2 1 2 2 1 2 矰 棰 S M A. なお,円筒の先端部に浸液位置が指定されている粘度計にあっては,試料液面が正しくその位置に くるように円筒の位置,又は試料の量を調整する。 さらに,測定温度と試料の温度との間に差があることが明らかなときには,必要に応 じて試料の温度に対する粘度の変化量を求めて,測定された粘度の値に対する補正量を算出する。 このようにして、流体の粘度を決定することができる。 )が発生する。

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ウベローデ粘度計

d 測定時間が短かすぎる(約200秒以下)ときは,細管の内径が更に小さい別の粘度計を用いて測定す ることが望ましい。 その他は, 8. [1]ニュートン液体:せん断速度(ずれ速度)が、せん断応力(ずれ応力)に比例する液体。 d 試料がニュートン液体であるかどうか疑わしい場合,定速方式の粘度計のときには,角速度を変化さ せた一連の測定から角速度にかかわりなく一定の粘度の測定値(測定値がトルクの場合には,粘度に 換算する。 6に規定する各補正を行った後,次の式 5 及び式 6 によって計算する。 a 試料面が上部標線から50 mm以上の上部にくるまで試料を円筒に入れる。 これらの 引用規格は,その最新版(追補を含む。 図2にその原理を示す形状を,表3にその各部寸法の一例を示す。

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3 b に従ったものを使用する。 注記 便宜上の装置定数については,8. )が得られたかどうかを確 認する。 13 Z 8803:2011 a 落球粘度計は,試料中に球を落下させ一定距離を落下するために要する時間を測定して試料の粘度を 求めるもので,一般に円筒中に試料を入れてその円筒の中心軸上に球を落下させ(図4参照),次の式 12 によって粘度を求める。 循環流によって試料部を一定恒温に保つ場合には,液体ジャケット及びそれに還流させる循環ポン プを備えた恒温槽を用意する。 4 測定 測定は,次による。 1 いずれか一方の円筒を,一定の角速度で回転させたときの他方の円筒面に作用するトルクを測定す る。

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(株)チョーワ 第84回薬剤師国家試験問題集

また、200本の粘度計ファクターを記憶し、動粘度、又は相対粘度 rel に演算します。 この制度における校正は,国家標準又は国際標準との比較の連鎖に よって,計測機器へのつながり(計量計測トレーサビリティ)を証明する行為をいう。 b 温度計 あらかじめ必要精度に応じて校正された0. c ずり速度及びずり応力は,式 26 によって求められる。 (例:高分子溶液、コロイドなど) 原理 動粘度は、一定量の液体が一定温度において、内径が均一な毛細管内を層流状態で重力方向に自然落下する為に要する時間を計測して、計算式により求めます。 a 円筒内の試料の温度が測定温度に達したならば,試料内に泡がないことを確かめた後,球を円筒中心 軸の位置で落下させ,その球の上縁(又は下縁)が上下標線間を通過するために要する時間を測定し, 同様な測定を3回以上繰り返す。 粘度計とは 粘度計という用語は、さまざまな液体の粘度を測定する計器の総称として用いられています。 平均の圧力水頭は次式で与えられる。

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1参照)。 a 試料の粘度に応じて粘度計を選び,適切な蒸発性の溶剤で洗浄する。 それゆえに、希釈しながら粘度の測定を行えるという特徴があり、別名希釈粘度計とも呼ばれます。 このとき,Ri=Xi=0 i=0, 1, 2 ,及びR0=0であるので,式 A. f 試料がニュートン液体であるかどうか疑わしいときには,角速度を変えた測定から,角速度にかかわ りなく一定の粘度の測定値(測定値がトルクの場合には,粘度に換算する。 25 Z 8803:2011 d 円筒は試料容器の中央に置き,円筒の底面と試料容器の底面間の距離は通常,10 mm以上を保つよう にする。 このため,常に同一の組合せの円筒と試料容器を用いるか,又は容器が異なる場合には,式 17 をもと に計算からその影響の度合いを求めて補正するか,あらかじめ幾つかの異なる試料容器を用いた実験によ って補正を確かめ,必要とする精度に応じて補正を行う。 a 粘度の単位は,パスカル秒(Pa・s)であるが,通常はミリパスカル秒(mPa・s)を用いる。

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ウベローデ粘度計の販売価格一覧表【科学研究機器専門通販のテックジャム】

このような操作を行っても,水性の試料の場合には僅かな付着成分が原因 で試料が円筒面をぬらさないことがある。 b 内・外筒底面間の距離による影響は,この距離が小さくなるにつれて著しく増加するので,その影響 が一定値とみなせる10 mm以上離した状態で測定する。 3 ウベローデ粘度計 ウベローデ粘度計は,適切な量の試料を粘度計内に入れ,測時球C内(標線EとFとの間の体積)の試 料が細管Rを通って流下する時間を測定して粘度を求める。 2 振動粘度計の種類 振動検出部の構造,振動モードなどによる形状の分類は,次による。 9 JCSS(Japan Calibration Service System) 計量法に基づく計量標準供給制度。

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