レクサプロ 添付 文書。 ベルソムラ錠15mg

レクサプロ錠10mg

1.臨床使用に基づく情報:• 脳器質的障害のある患者[作用が強く現れる恐れがある]。 統合失調症素因• 使いやすい。 また、横紋筋融解症による急性腎不全の発症に注意する。 3.〈社会不安障害〉社会不安障害の診断は、DSM*等の適切な診断基準に基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。 クマリン系抗凝血剤 ワルファリン [三環系抗うつ剤 ノルトリプチリン の併用で抗凝血剤の血中濃度半減期が延長するとの報告がある 機序不明 ]。 脳器質的障害• ただし薬価はやや高めであるため、そこが気になる方は主治医先生と相談してみましょう。

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118• 脳内でセロトニンが増えるとリラックス効果が表れるわけですが、消化管のセロトニン量が増えると、消化管の活動が活発になります。 2.レクサプロの作用機序 レクサプロは、SSRIと呼ばれるタイプの抗うつ剤です。 フェニトイン[三環系抗うつ剤 イミプラミン でフェニトインの作用が増強するとの報告がある フェニトインの代謝が阻害され、フェニトインの血中濃度が上昇すると考えられている ]。 うつ病・うつ状態、社会不安障害。 1. 〈効能共通〉抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること〔8. 抗不整脈剤 キニジン [三環系抗うつ剤 イミプラミン の作用が増強するとの報告がある キニジンでは本剤の肝代謝が阻害されるとの報告がある ]。

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非臨床試験に基づく情報• 5.4. 海外の疫学調査において、妊娠中に本剤のラセミ体であるシタロプラムを含む他のSSRIを投与された妊婦から出生した新生児において、新生児遷延性肺高血圧症のリスクが増加したとの報告がある。 1.3参照〕[セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがあるので、これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと(メチルチオニニウム塩化物水和物はMAO阻害作用を有するため、セロトニン作用が増強される)]。 観察期及び後観察期の副作用発現頻度は、エスシタロプラム10mg投与群で51. 処置 過量投与時、特異的な解毒剤は知られていない。 ・少量投与から開始する必要がなく、比較的副作用が少ない印象がある。 本剤投与中にコンタクトレンズを使用している場合、角膜上皮の障害が現れる恐れがある[本剤は抗コリン作用があり、涙液分泌を減少させるため]。 5%以上 1〜5%未満 1%未満 頻度不明 全身症状 倦怠感 異常感 無力症、浮腫、熱感、発熱、悪寒、疲労、体重増加、体重減少 過敏症 発疹、湿疹、蕁麻疹、そう痒 アナフィラキシー反応、血管浮腫 精神神経系 傾眠(22. ・効果がマイルドで安全性が高い。

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小児に使える抗うつ薬はレクサプロだけ?

3.自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患者:自殺念慮、自殺企図があらわれることがある。 1.併用禁忌:• 4.家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。 [1]セロトニン作用薬(トリプタン系薬剤(スマトリプタンコハク酸塩等)、選択的セロトニン再取り込み阻害剤、セロトニン前駆物質含有製剤(L-トリプトファン含有製剤)又はセロトニン前駆物質含有食品(L-トリプトファン含有食品)等、トラマドール塩酸塩、リネゾリド、炭酸リチウム、セイヨウオトギリソウ<セント・ジョーンズ・ワート>含有食品(St. これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP2C19を阻害することによると考えられる。 【授乳婦】 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること(ヒト母乳中へ移行することが報告されている)。 衝動性が高い併存障害• メチルチオニニウム塩化物水和物 メチレンブルー 〔11. 具体的にはノルアドレナリン系に作用することで生じる動悸や血圧上昇、ドパミン系に作用することで生じる吐き気などが少なくなるということです。 190• (50歳代病院勤務医、脳神経外科) SSRI この薬をファーストチョイスする理由(2016年6月更新)• [8]出血傾向が増強する薬剤(非定型抗精神病剤、フェノチアジン系抗精神病剤、三環系抗うつ剤、アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤、ワルファリンカリウム等)[出血傾向が増強することがある(SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強することがある)]。

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(40歳代診療所勤務医、一般内科)• MAO阻害剤投与中の患者[発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等が現れる恐れがある]。 うつ病・うつ状態、社会不安障害。 4. QT延長のある患者(先天性QT延長症候群等)[心室頻拍(torsades de pointesを含む)、心電図QT間隔の過度な延長を起こすことがある]〔8. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 効果と副作用のバランスが非常に取れたお薬だと、この研究でも証明されたのです。 613• 自分で服用してみてそう感じた。

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1.3参照〕[セロトニン症候群があらわれることがあるので、MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと(また、本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をあけること)(セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる)]。 1参照〕。 過量投与による低血圧、循環虚脱:血漿増量剤の投与、炭酸水素ナトリウム静注 アシドーシスがある場合 、ドパミン又はドブタミンの点滴静注 心筋機能の低下がみられる場合。 効果が発現するまでが早い• ・使用し始めて、わりとすぐに効果が出る印象です。 6.3参照〕。 出血傾向が増強する薬剤 非定型抗精神病剤 フェノチアジン系抗精神病剤 三環系抗うつ剤 アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤 ワルファリンカリウム 等 [参照] 出血傾向が増強することがある。

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8.出血の危険性を高める薬剤を併用している患者、出血傾向又は出血性素因のある患者:出血傾向が増強するおそれがある。 レクサプロ錠を初めてお飲みいただく方に対して、5分ほどで上記の内容をお伝えすると、自己調節せずにお飲みいただけることが多い印象を持っています。 〈社会不安障害〉社会不安障害の診断は、DSM*等の適切な診断基準に基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。 【効能又は効果に関連する注意】• 2参照〕。 ・他のSSRIに比べ効果発現が早いので患者のアドヒアランスがよい。 用法・用量 通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経口投与する。 その他の副作用• 連用中は定期的に肝機能・腎機能検査を行うことが望ましい。

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