源氏 物語 若紫 品詞 分解。 『源氏物語』の現代語訳:若紫6

『源氏物語』「若紫との出会い」の現代語訳と重要な品詞の解説2

ちょっとした ものし=サ変動詞「物す(ものす)」の連用形、代動詞、「~する」といういみがあり、いろいろな動詞の代わりに使う。 と 聞こゆるほどに、 僧 そう 都 ず あなた より来て、 聞こゆる=ヤ行下二段動詞「聞こゆ」の連体形、「言ふ」の謙譲語。 ぬ=打消の助動詞「ず」の連体形、接続は未然形 ものを=詠嘆の終助詞 このくらい(の年齢)になると、それほど(幼げ)ではない人もあるのに。 をかしう=シク活用の形容詞「をかし」の連用形が音便化したもの。 動作の対象である光源氏を敬っている。 意味は「であろうか」。 尼に対しても本意を伝えるものの、少女を妙齢の女性だと勘違いしているのではないかと思われる始末なのも無理もないことである。

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源氏物語『若紫/北山の垣間見』解説・品詞分解(1)

この「む」は、㋜推量・㋑意志・㋕勧誘・㋕仮定・㋓婉曲の五つの意味があるが、文中に来ると「㋕仮定・㋓婉曲」のどれかである。 「この世に ののしり 給ふ光源氏、 かかる ついでに見 奉り 給は む や。 いで 御 消 しょう 息 そこ 聞こえ む。 動作の主体である薩摩守忠度を敬っている。 尼君からの敬意。 係り結び。 少女の大伯父の僧都によると彼女は藤壺の兄の娘で、父の正妻による圧力を気に病んだ母が早くに亡くなった後、祖母の(40歳ほど)の元で育てられ10余年たったという。

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源氏物語の若紫の品詞分解についての質問に対して昨日回答がありまし...

僧都からの敬意。 作者からの敬意。 威勢がいい。 夢に藤壺が出現 21 夕霧の教育。 」 とて、いみじく泣くを見 たまふも、すずろに悲し。 動作の対象である若紫を敬っている。 気に食わない、不愉快だ、心が引かれない。

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源氏物語の若紫の品詞分解についての質問に対して昨日回答がありまし...

たった今私が(あなたを残して先立ち)お見捨て申し上げたならば、(あなたは今後を)どのようにしてこの世に生きていらっしゃろうとするのでしょう。 こそ=強調の係助詞、結びは已然形となる。 消息(せうそこ・しょうそこ)=名詞、あいさつ、伝言、連絡、便り、手紙。 あとになる、おくれる。 ㋜推量・㋑意志・㋕勧誘・㋕仮定・㋓婉曲の五つの意味があるが、文末に来ると「㋜推量・㋑意志・㋕勧誘」のどれかである。

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源氏物語の若紫の品詞分解についての質問に対して昨日回答がありまし...

言葉の受け手である尼君を敬っている。 意味は「見えた」。 係助詞「か」を受けて連体形となっている。 20 立てり タ行四段動詞「立つ」の已然形+存続の助動詞「り」の終止形。 すわる。

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源氏物語若菜上品詞分解現代語訳

どうにかして、なんとかして。 」と言って、僧都はお上がりになった。 侍ら=補助動詞ラ変「侍り(はべり)」の未然形、丁寧語。 給ふ=補助動詞ハ行四段「給ふ」の連体形、尊敬語。 係り結び。

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源氏物語若紫北山の垣間見紫の上の登場小柴垣品詞分解現代語訳

参考資料は以下の通りです。 行ふ=ハ行四段動詞「行ふ」の連体形。 源氏、紫の上を垣間見る 高台から下を眺めると、僧坊には人の姿。 大君の死 48 中君、匂宮によって二条院に迎えられる 49 匂宮、六君と結婚。 「何事 ぞ や。 現代語訳 簾を少し巻き上げて、(仏に)花をお供えするらしい。

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