ジブリ 画像 提供。 ジブリ「場面写真」提供、「常識の範囲」どこまで? 「大喜利はセーフやろ」「リテラシーを試されてる」: J

スタジオジブリ作品、場面写真の提供開始の裏に「消える」危機感

このような作品画像が無料で配信されています。 しかし、それが「大きな誤解」であり「どんどん使ってもらっていいよ」という発想の人物であると明かされた鈴木プロデューサーは、日本における現行の著作権に関する考えを述べるなかで、「引用も著作権の使用に関してもすべてごちゃまぜになって、全て対価をもらわなきゃいけない。 これらの画像について、スタジオジブリの代表取締役で映画プロデューサーの鈴木敏夫氏は「常識の範囲でご自由にお使いください」としている。 常識の範囲でご自由にお使いください。 コクリコ坂から• 主従関係がひっくり返っているとダメってことですね。 スポンサー・リンク 初めは8作品の画像を400枚 つい先日2020年9月18日、ジブリがウェブサイトを更新し、 ジブリ作品の画面写真の無料配布を開始したのです。 今回、場面写真を解禁された以外にも、『風の谷のナウシカ』や『となりのトトロ』、『』『』など、解禁を待たれる作品は多い。

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「著作権を緩めないと作品消えちゃう」ジブリ画像400枚、無償提供開始 : エンタメ・文化 : ニュース : 読売新聞オンライン

鈴木プロデューサーは以前、TOKYO FM のラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」(毎日曜23:00~23:30)内「ジブリと著作権」の回(8月9日・16日放送)において、以前から、作品を知ってもらうことと、著作権という権利を守ることのバランスをどのようにするべきか考えていたことを明かしている。 そんな折スタジオジブリが発行している無料配布雑誌「」8月号を手に入れまして、鈴木さんが弁護士を交えて「著作権」について対談されていたのです。 常に世の中の人に楽しんでもらい、話題に上がる、それが一番重要。 法律で著作者を守ることも大事だが、ライセンスビジネスとは別の観点から、「著作物は、誰かが読んで、見て、聞いてくれないと意味がない。 実際にネットでよく見かける利用で引用としてセーフであると感じるケースはほとんどない。 敵に取り囲まれていたら振り回さないと自分が危ない時もある。

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ジブリが画像提供をスタート!画像保存して使用してみた感想。

クソコラ(コラージュ画像)はダメだろう!• ・作品を支えてくれたみんなへ恩返しをしたい — 沖本茂義/アニメ! 日の目を見ない作品はどんどん埋もれていく。 ハクにダンゴを食べさせるところはみんなで大型犬に触れながら動きを観察したなあ。 鈴木さんたちが武器をいったん脇において差し出してくれた信頼のバトンを誠実に受け取れるようにしたい。 」の一文のみである。 今後もし、法に触れるようなことや作品を貶めるような誹謗中傷が散見されるようなら、画像提供の中止なんてことにもなりかねません。 7月にはその「金曜ロードSHOW! 画像は公式サイト()からダウンロードできる。 人気が高い分、やはり要望が多かったのでしょうか。

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スタジオジブリ、全作品の場面写真を提供開始 使用は「常識の範囲でご自由に」|シネマトゥデイ

今月は、新しい作品を中心に 8作品、合計400枚提供します。 鈴木さんはこうおっしゃっていますが「常識の範囲」って具体的にはどのへん?という疑問。 第一弾を知らなかった私ですが、第二弾のラインナップを見てテンションが上がりました。 また、オープンライセンスとしてルールを明確に決め発信する以上、ケースバイケースでの対応がしにくくなるというリスクを考え、なかなか踏み切れないという事情もあろう。 鈴木敏夫プロデューサーは画像の使用について 「常識の範囲でご自由にお使いください」と直筆コメントを寄せています。

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【ジブリの画像】スタジオジブリ9作品の場面写真の無料提供を開始!千と千尋や崖の上のポニョ等!利用は常識の範囲内での活用を!

鈴木プロデューサーは以前、TOKYO FM のラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」内の、 「ジブリと著作権」の回(2020年8月9日・16日放送)において、 「作品を知ってもらうことと、著作権という権利を守ることのバランスをどのようにするべきか以前から考えていた」 という考えを話しています。 千尋、お父さんとお母さんの3人が迷い込んだ世界のシーンですが、 お父さんとお母さんが食べることに夢中になって豚になってしまう不思議な場面です。 ジブリの過去作品は「もう支えてくれた、見てくれた人のものだん。 それでも時々見たくなる映画です。 画像の件でいえば、ジブリが開放している画像を自分のHPに載せてこちらからも自由にお使いください、とやったらNG。 来月以降のアップも楽しみですね。

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トトロやハウルも【現在19作品の映画が対象!】スタジオジブリが自由使用OKな画像を提供!

9月19日時点で公開されているのは「千と千尋の神隠し」(01年、宮崎駿監督)、「ゲド戦記」(06年、宮崎吾朗監督)、「崖の上のポニョ」(08年、宮崎駿監督)、「借りぐらしのアリエッティ」(10年、米林宏昌監督)、「コクリコ坂から」(11年、宮崎吾朗監督)、「風立ちぬ」(13年、宮崎駿監督)、「かぐや姫の物語」(13年、高畑勲監督)、「思い出のマーニー」(14年、米林監督)の8作品各50枚だ。 今冬NHK総合テレビで放送される3DCG長編アニメ『アーヤと魔女』も含め、スタジオジブリの名前を聞く機会はまだまだありそうだ。 しかし、時代とともに徐々にその状況にも変化が訪れている。 あわせて読みたい• 利用者側として、上述のとおり、キャプチャ画像の利用をためらう現状が存在したところ、ジブリ(権利者側)が「常識の範囲内であればどうぞ利用してださい!」という公式なメッセージを発したのである。 その恐ろしさです」と、ジブリ作品を支えてくれた観客のためにも、作品を後世に残したいという考えを示していた。 今日は ジブリの無料配信静止画像はどんなものか。

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